May, 2008

次男 Rui

午前中にRuiのお友達のAkiママからメールがあって、久々にShunもつれて良く行っていた遊び場に行くことになりました。Akiママとはそこで知り合ったのです。

Ariaが寝ていたり用意してたら結局到着はお昼ごろ、家の近い私たちが先に到着したのでAkiママたちを待って一緒にお昼を買いに行き食べました。子供たちは二人とも同じ物、一人が買うと一人も同じものを指定します。Akiママ家のKo君の方が背が高いし、やりとりを見ていてもまるでShunとRuiを見ているようで面白いです。

久々の遊び場は職員さんも知らない人が多かったですが、以前はほとんど遊ぶ部屋には職員さんは来なかったのに対し、今回は何人かの職員さんが子供たちの相手をしてくれました。本来なら連れて行っている私たちが見てないとだめなんですが、赤ちゃんを連れているママも多く、抱っこしていないと駄目だったり、ずりばいを始めた赤ちゃんを注意してみていないと駄目だったりで、上の子供の相手をしてもらえたり、トイレや水のみに連れて行ってもらえたりするだけで助かったし、その上ちょっとおもちゃの取り合いでもめたりしたら仲裁に入ってもらえたり、遊びの相手までしてもらえてとっても助かりました。
私はAriaをずっと抱っこしてましたが、泣かれることもなくネンネしてくれました。授乳も別室で1回だけしました。

今日はShunは5時間授業で終わったら即効プールの日です。授業が終わるのは2時50分位で、前にもらったプリントに予定では3時15分位の下校のなっていて、毎日帰る時間が違うので今週からテレホンカードを持たせて学校を出るときに家に電話させています。同じく5時間授業だった水曜日は2時50分位に私たちが帰宅してからしばらくして、多分3時過ぎて電話がかかってきました。今日は遊び場を切り上げて3時に家に到着した時にまだ電話がなかったので、待っていたらしばらくしたら
「ピンポーン」
とインターホンがなりました。出てみたら、小さい画面に泣いているShunがうつっていました。どうやら私たちが帰ってくる前に電話をくれたみたいで、出なかったからそのまま一人で帰ってきたみたいです。
泣いているShunは
「ママが『プールがあるから終わったらすぐ帰りや、残ったらあかんで』って言って約束したから残らんとすぐに帰って来てん。」
と言ってました。帰ってくるのが一人で寂しかったから泣いていたのか、それとも残れなかったのが嫌で泣いているのかちょっとわかりませんでした。

帰るコールを始めてから泣いて帰ってきたのは2回目です。

Trackback URI: http://www.hyperpup.com/main/archives/710/trackback/

General

今日は学校からShunが帰ってくるときに電話をもらい
「今から向かうね」
と切ったまでは良かったけれど、落ち合う位の地点に来てもShunの姿が見えず・・・。
「おかしいなぁ」
って思ってそのまま学校に向かって歩いていくも、学校が見える角を曲がってもこっちに向かって歩いてくるShunの姿が確認できませんでした。しばらくしたらお友達のKyuちゃんママに会って
「Shun君多分もう帰ったよ。4,5人の集団がいてその中に居たと思う。一応確認してね」
と言われました。Kyuちゃんママが見た集団が歩いていった方向を指差したのが私が来たのとは違う方角で、Toi君というお友達と一緒に帰っていたときの方角だったので、とりあえずそっち方向に歩きながらShunの姿を確認しながら近道して元のいつも落ち合う地点に行くことにしました。落ち合う地点が見える角を曲がると、歩いてくる小学生がいました。私は目が悪いのですが、歩いてくる姿からShunかなぁ・・って感じだったので手を振ってみるとこっちに歩いてきたのでShunだと確信しました。近づいてくるShunは何故か泣いていました。
私に到着したShunは抱きついてきて
「寂しかった~」
と泣いてました。
そしたら
「どしたん?大丈夫?」
と、この場所とは家が全然違うところにあるToi君が何故か居ててちょっとビックリ!しながらも私はShunにいきさつを説明しました。
「いつもの通り迎えに来たけれどShunが居てなかったから、そのままいつもShunが帰ってくる道を通って学校まで迎えに行っててんで」
と言ったら
「違う道から帰ってごめんなさ~い」
と泣きながらShunが言いました。私はShunの行動の予想はついていたし、Shunは家までの道もわかっていたからそんなに危険性も感じてなかったしすぐに会えたので怒ってもなかったので、
「良いよ~大丈夫やからもう泣かんとき~」
と言いました。
そうしてなだめているうちにToi君は居なくなっていて、同じ年なのにこんなにしっかり度が違うのがビックリでした。今度Toi君に会ったらちゃんとお詫び(ほったらかしした)言っておくように言ったけど多分忘れてしまうんやろうなぁ。

Trackback URI: http://www.hyperpup.com/main/archives/711/trackback/

長男 Shunto

今日はRuiのプールで、Shunはいきいきという放課後学校に残ってもらう日でした。
いきいきでは宿題もさせてくれるし、プールで帰るのが遅くなってしまうので宿題が終わってくれているというのはかなりありがたいです。

夜、Shunがふと私に耳打ち
「***ちゃんのことな、嫌いじゃないけれど友達やねん」
最初は意味が全然わからなかったけれど、***ちゃんというのは同じクラスでいきいきでも一緒になるかわいらしい女の子。パパにそのことを話すと
「言ったらあかんやんか~」
と恥ずかしそうにしてるところを見ると、どうやらShunはその子のこと好きみたいですね。
幼稚園でも女の子と比較的よく遊ぶほうで、ませたお友達なんかは恥ずかしがってたけれどShunは全然平気だったのでまだまだ初恋とか先の話やと思ってました。今までのお友達のことは好きって普通に言ってたしね・・・。

もうShunもそんなこと言うようになったんかぁ・・とちょっと複雑な気分です。

Trackback URI: http://www.hyperpup.com/main/archives/712/trackback/