Dec
22
2007
母親学級に参加出来なかったので、助産婦さんがおられるときに病院にお話を聞きにいく予定でしたが、なかなか子供を預けられないし一緒に行くとゆっくりお話を聞けないので電話してみました。
最初
「2人生んでるしもう必要ないんじゃない?」
なんて電話口で言われましたが
「陣痛のことでお伺いしたいことが」
とお話を聞かせてもらうことにしました。
Shunの時とRuiの時のお産の説明。
Shunは夜中にいつもとは違う腰の痛み(生理痛のひどいみたいな)が来て病院に電話。病院に着いたらもう常に痛い中に時々の激痛が来て、もう歩くのもやっとな状態。時々看護士さんが子宮の開き具合を見に来ましたが、そのときに体勢を変えるのすら痛い状態でした。朝方に
「あと1cm、もうすぐ」
と言われたのに生まれたのは午後3時。その時間まで激痛にひたすら耐えました。赤ちゃんが降りてこなかったんですね。初産にはよくあることらしくて、過呼吸にはなる、熱は出る、点滴で指はしびれる・・・、散々でした。16時間以上かかりました。
Ruiの時はShunのときとは一変。予定日は7月19日(月)でしたが16(金)までに生まれてなければ16日の朝9時に入院するように言われてました。なので朝の9時に病院へ普通に歩いて向かいました。
「ほんまにこんなんで生まれるんかなぁ?」
とか言いながら。
早速内診してもらって、破水を起こされました。そして陣痛室で待っていたらちょっとずつ陣痛が。Shunのときは動けなかかった位の子宮口5cmのときでもRuiの時は
「アイタタタ・・・」
程度。12時になって昼食を用意してもらって食べていたら、ちょっとずつ激痛がやってきました。そのまま分娩室へ。12時45分には生まれていました。母子手帳に記された分娩時間は2時間半、早っ!
Ruiのときのことがあるのでちょっと痛みが酷くなったらもうすぐにお産が進行しそうで怖くって。やっぱり助産婦さんも、
「15分間隔で痛みが来たら電話するように」
言われました。
経産婦は下がってる下がってないは関係ないそうで、お産が進行すると早いそうです。
私の話を聞いて
「もう無痛なんてやめとき」
と助産婦さんに言われました。無痛でも一番痛いときの痛みは抑えきれないし、私の場合は進行が早いからあっという間やし、それでも5万かかってしまうからもったいないよ・・・ということで。入院の時にどうするか決めることにしました。ちょっと普通にしてみようかなぁ?なんて思い始めてますが、分娩の一番の痛みの時にいつも後悔します。忘れてた激痛がよみがえるというか・・・。悩むなぁ、もうちょっと考えてから決めるとします。たぶん普通にしてしまうような予感・・・無痛にするために病院変えたのにね・・・。
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