Oct
30
2005
普段日中を過ごす部屋にはベビーベッドではなくハイローチェアを置いています。これは高さが調節できてリクライニングもでき、テーブルも着脱できるもので、お昼寝の時はこれに寝かせていましたが、最近では、眠らせても目覚めたら自力で降りてしまうので危ないので眠らせることもなくなり、物置化してました。部屋も狭くなるし、思い切って休みを利用して片付けることにしました。
1歳1ヶ月では外でもズンズン歩いていたShunと違って、先週辺りからいつも行っている遊び場ででもやっと歩くようになってきたRui。見かけも赤ちゃんぽいしハイハイ専門だったのでよく本当の月齢よりも小さく見られて、でも見た目は大きいので「大きい赤ちゃん」と見られがちです。1歳になるかならないかあたりから、同じ位の月齢の子達はどんどん歩き出したのに、全然歩く気配すらなかったRuiですが、自力で立つ様になり、2、3歩自力で歩くのを見て私たちが喜ぶのを見て、自分も嬉しそうにまた2,3歩は歩くようにはなったけれど、それも日に2,3度程度で、そういう日々が長い間続きました。それでも、その歩ける歩数が2,3歩から5,6歩になり、遊び場でもすべり台にもトライするようにはなるものの、歩かず。周りのママ友達にも
「Rui君、早く歩きやー、でもずっと赤ちゃんでいて欲しいなー」
なんていわれながら1歳3ヶ月になってしまいました。すべり台にのぼるとき、スライダーの方からのぼるのですが、思いっきり足が伸びながらのハイハイなので、絶対歩けるはずだったのに、歩く気がないという感じでした。
思い返せば寝返りもそうでした。周りの赤ちゃんが次々に寝返りをするなか、Ruiは寝返りを初めてしたのも遅かったし、してからも毎日はせず、気の向いた時にたまにする程度で、寝かせると嫌がってなくので他の赤ちゃんが寝転がっているなか、1人歩ける子たちと同じようにお座りしてました。(大きさも歩ける子達にひけをとってなかった・・・)
旅行ではまだハイハイ専門で歩いても少しだったRuiですが、その週末があけて遊び場に行ってみたら、歩く頻度がどんと上がり、周りからも驚かれました。
「この前までハイハイやったのに、もうすっかり歩いてるねー。」
でもたいがいそのあとにはこう続きます。
「でもRui君にはずーっと赤ちゃんでいて欲しかったー。歩かんといてー」
どんどん子供が大きくなるのはとってもうれしいことなんですが、赤ちゃんからどんどん子供に成長していくのが少し寂しくもあるのです。もちろん喜ばしいことなんですが、赤ちゃんてまた生まない限り育てることがないので、それが少し寂しくもあるのです。複雑。
私もちょっぴり寂しいかなぁ・・・。でも、これからRuiが話し始めたり、大きくなったら家族で遊びに出かけたりもできるようになるし、また新しい楽しみもたくさん増えるのだろうな。
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