やっとこさ支払いも済んであとは商品が届くのを待つのみとなりました。そうそう、忘れてたドライラックの色の指定のメール送っておかないとなぁ。でもなんか最近メールの調子がおかしいのか、いくつかのメールが読めていないようで、注文した時の支払い方法のメールや、支払い後の確認メールが届いてなかったりした。どっちが原因なのかはわからないけど、とりあえず支払いの確認もとれて安心 8-)と思っていたら、ドライラックのクリアホワイトはないって言われた。あらかじめメールで確認していたのに。よくよく見てみたら、どうやら相手は相手でないことをそのメールで伝えたつもりらしかったけど、同じメールで私はあるって解釈してしまっていた。相手の方はイタリア人のようで、私も日本人で、お互いに完璧な英語ではない。でも、確かにあるっていう意味でしか取れない内容だった。
ドライラックのことを再びネットで調べてみたら、日本でもクリアホワイトを買えるところを何箇所か発見!(但しなぜか青色のより2倍近くの値段)私はどうしてもこの色が欲しかった。この色以外だったら別に要らなかった。キッチンツールを選ぶ時、色は白かクロームとかステンレス系って決めていたから。ドライラックについて書いてある掲示板などを読んでも、ドライラック自体の必要性もあんまりないことがわかってきた。ますますクリアホワイト以外は欲しくない。ということで、一応やんわりとだけど「ドライラックの色のストックについてのメールは受け取りましたが、品切れとは書いてなかったと思います。もし私が正しければドライラックとその分で追加される送料を返金してもらいたい。もし間違っていたら別の商品に変更しても構いませんか?」という内容のメールを送ってみた。
もう一度、その色のストックについての原因となっているメールを読み返してみた。ちょっと文法的におかしいところもあるけど、どう読んでもout of stockとは書かれていない。試しにアルタビスタの翻訳にかけてみた。日本語は歪だけどやっぱり「棚有する」って肯定の言葉になった。どうやら私は間違ってないみたい。
その後、相手から返事が来た。「確かにoutって書き忘れてるけど、その前にacceptって書いてある。混乱させて悪かったけど、この単語を見落としてませんか?」みたいな内容のメールが届いた。「は?:?:」意味がわからない。何か他にacceptに意味があるのか?と思いオンライン辞書で調べてみたら「受け入れる、許容する」みたいな内容ばっかり。んで、よくよく考えてみた。この単語の位置からしてexceptと間違ってない?しかも相手はそれに気づいてないんじゃない?でもこの場合、はっきりしないし、ストレートにこんな事いえないし、相手はイタリア人とは言え、英語圏で暮らしてるし。まさかねぇ・・。とは思いつつも「どういう意味なのかわかりませんが、acceptという単語を見落としてはいません。むしろこの単語があるからストックがあるのかと思いました。念のため辞書で調べましたがこういう内容(acceptの辞書の内容を引用)でした。これ以外に意味があるのですか?もし私が理解してないのならすいません」というメールを送ってみた。
しばらくしたらメールが返ってきた。やっぱり私の読み通り:cool:acceptとexceptを間違っていた。結局向こうのミスなので、私の希望通り、返金してもらえることになりました。ふぅ:grin: