August, 2003

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 新しくColumn(コラム)ページを作成。日記でもないような文章はこちらに移しました。勉強法についてや、今までのこと、語学に関する思ったことなどはこちらに載せていきます。

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語学日記

私にはとても効果的だった勉強法をまとめてみます。私の場合は英語でこれを始めましたが、どの外国語にも共通して言えることだと思います。教材には音声付の物を使います。何でもかまいません。普通のCD付き参考書でもいいです。

  1. 集中して聞く。ディクテーションする。
    私の意味する「集中」とは「なんて言っているのか?どういう単語か?」を意識しながら聞くということです。ディクテーション(書き取り)練習をするのがいいと思います。長い文章を一度にディクテーションすると嫌になってしまうので、短く自分に無理のない長さを毎日やっていくのがいいと思います。ディクテーションする時には、何も見ない状態で(何を言っているのかわからない物を使います。)とにかく耳だけに頼って、何度繰り返し聞いてもいいのでわかるまでとことん聞いてみます。わからない単語もあるだろうし、どうしても聞き取れない音というのもあると思うので、そういう時はその部分を開けて(わからない部分だとわかるようにスペースを残しておく)次に進みます。わからない部分も最低5回は聞いてチャレンジしてみます。音だけわかるようならば自分で思うようなスペルで単語を書いてみたり、カタカナででも最初はいいかもしれません。英文を見て自分の書き取ったのと比べてみたら、もう一度聞きなおしてみます。このやり方の方が普通に聞くよりも頭に入ると思います。
  2. 読む。
    何度も何度も繰り返し読むのも大事です。ディクテーションで何度も聞いているので知らない間に少しは頭に入っていると思います。今度は原文を見ながら読みます。最初は音声の後でまねをするように、慣れてきたら音声から少し遅れて読みます。(シャドウイング)慣れてきたら原文を見ないでこれをやってみます。
  3. とにかく何度も聞く。覚えるくらいに聞く!
    単語一つ一つを意識して「覚える」のではなく、文章を固まりとして音として覚える方が覚えやすいと思います。何度も聞いていると、文章の流れとか、次にどういう音が来るなっていうのを自然に覚えてるくると思うのでその感覚です。ディクテーションと音読でかなりこの文章には慣れ親しめているのでやりやすいと思います。

注意点

  • いくつもの教材に手をだすのではなく、一つの教材を使い込みます。
  • 聞き取りを苦手とする人は多いと思います。教材を上手に選びましょう。「勉強=辛い」ものでは決してありません。自分が興味のある教材を探します。
  • わからない単語満開の教材はさけます。最初から嫌になってしまいます。例えば中学1年生で習うような単語ばかりの教材でも全然構いません。読み手がネイティブならば知ってる単語でも発音が違い、聞き取りは思ったほど簡単じゃないと思います。NHKの中学生向けの講座を録音したりして利用してもいいと思います。

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英語 教材


小分割/和英順方式英語教材CD版4作品(特価)【聞き流すだけで英語を楽々マスター】
■メーカー: 季想社
■価格: 15,980円(23,000 円)


小分割/和英順方式英語教材4作品を大特価で提供(32%引)!!
◎「ロミオとジュリエット」(英語力初級)
◎「シャーロック・ホームズ:ボスコム谷のミステリー」(中級)
◎「賢者の贈り物」(中級)
◎「ヨハネの福音書」(初級~中級)

 日本語→英語の順に少しずつ区切りながら進んでくれます。宣伝には「聞き流すだけで英語をマスター」とありますが、私はそうは思いません。やっぱり集中して聞かないと(当たり前か)。
 この教材は、リスニングと英文作成の手助けもしてくれると思います。文章が短く区切られているので初心者でもわかりやすいと思います。

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