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先日、クオカキャラメルシロップを検索していたら、キャラメルシュガーなんてものを見つけました。キャラメルポップコーンが作れるお砂糖のようで、興味があったので、買ってみました。(キャラメルシロップは買い忘れてしまった・・・)
昨日、コストコに行ったので、ポップコーンができるコーンを買ってきていたので、幼稚園帰りでおなかがすいたという子供たちのおやつに早速作ってみることにしました。
分量は、

  • ポップコーンのコーン 大さじ4
  • キャラメルシュガー 大さじ5
  • 油 小さじ3

でやってみました。大さじ4なんて少ないんじゃないかな?と思いながら、この前買ったばかりのモノ・メタル アルミ2層鋼IH対応深型フライパン26cmとビタクラフトのお鍋の蓋を使いました。
最初、火をつけずに油とコーンをよくからませて、中火で蓋をし、少し蓋をずらして蒸気を逃がせるようにしておきました。段々と音がポンポン言って来て、なべの蓋がステンレスだから、カンカン言ってきました。本当は途中でキャラメルシュガーを入れると書いていたけれど、終わってから絡ませたらうまくいったというレビューを見て全部はじけてから一旦火を止めてキャラメルシュガーをまぶし、少しだけ火をつけてシュガーを溶かしながらからめるようにしました。うちはIHだから、持ち上げると火の伝わり画なくなってしまうので、ガスのようにずっと中火とかだとまずいなと思いました。ある程度温まったら少し火力を落とした方が焦げないと思います。あと、シュガーを絡めて火をつけるとそれで残っているコーンがはじけたりするので蓋を開けているとちょっと危険でした。さらにネットで見てみたら、全部最初に混ぜておいて火にかけるというやり方もあったようで、次回はそうしてみたいと思います。見た目的にそんなに絡んでなさそうな色合いでした。(イメージではまっ茶色だけど、できあがりはまだらだった)それでも味見を催促してきた子供たちにはご好評で、
「早く早く」
とせかされたので、早速WAXTEXのバッグに2つに分けて入れてあげました。
出来上がりのお味ですが、とっても美味しい!よく、レンジでチンするだけのポップコーンも作っていてそれも美味しいと思っていたけれど、こっちの勝ちです。カリッ、サクッとしていて軽い!甘さもちょうどよかったし、焦げても無くて初めてにしてはきちんとできたほうだと思いました。量はフライパンにすす切れいっぱい位の量で、ちょっとキャラメルシュガーを絡めるのはしんどかったかな?(こぼれまくり)パパにも残しておこうと思ったのに、子供たちの食べるのの早いこと・・・。パパ用にはもう一度作らないとダメなようです。
それにしても美味しい物は無くなるのも早い!キャラメルシュガー、常備品となりそうです。他に何かに利用できるのかな?