Apr
03
2006
今までも使っていたRelated Postsプラグインを最新のものにアップグレードしてみました。
これは関連記事を表示してくれるプラグインで、私はsingle.phpで各記事の最後に表示しています。今回v2.02になっていて、ただ単にファイルを上書きすれば大丈夫かな?と思っていたら早速エラーが出てました。コードの書き方が少し変更されていたので、それを修正したらすぐに直りました。今までのだと、ファイルに直接パラメーターで設定するようになっていたのが、今回のは管理画面で設定できるようになっていました。でも、Read meには、ファイルでパラメーター入力で設定もできるとあるので、何が原因だったのかちょっと謎。
このバージョンからはPage機能の関連記事も表示されるようになっています。
インストール方法
- ダウンロードしたらpluginsフォルダにアップロードし、管理画面から有効化(Activate)する。
- 管理画面のプラグインページに”Related Posts Options”というのが出てきているので、そこで設定をする。
- How many related posts would you like to show?: 表示したい関連記事の数
- Before / After (Post Title) :関連記事タイトルの前後に入れるタグ(例:<li></li>や<dl></dl>など)
- Show excerpt?: 抜粋部分を表示するか?
- Excerpt length (No. of words): 抜粋部分の長さ(ワード数で。日本語は正しくカウントされないかも)
- Before / After (Excerpt): 抜粋部分の前後に入れるタグ(例:<li></li>や<dl></dl>など)
- Show password protected posts?:パスワード保護された記事も表示するかどうか。
初めてインストールする時は、ここでページ下にあるSQL Index Table Setupのthis scriptリンクを押してデータベース設定をする。
私がインストールした時はこの方法はなくて、直接データベースに実行しました。上のリンクの方法ができない場合は、phpmyadminで自分のWPのデータベースを開き、SQLページを開いて
ALTER TABLE `wp_posts` ADD FULLTEXT `post_related` (
`post_name` ,
`post_content`
)
を入力して、実行する。 - 関連記事を表示したい部分(Loop内)に
<?php related_posts(); ?>を入力する。
一応自動的に関連記事を表示しますが、自分の好きなキーワードを設定して表示させることもできます。
記事の本文に
<!--kw=keyword1 keyword2-->
という風に入力、複数キーワードの場合は半角空白で区切ります。記事を投稿すると自動的にこれらのキーワードはカスタムフィールドに登録されます。
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