今までも使っていたRelated Postsプラグインを最新のものにアップグレードしてみました。
これは関連記事を表示してくれるプラグインで、私はsingle.phpで各記事の最後に表示しています。今回v2.02になっていて、ただ単にファイルを上書きすれば大丈夫かな?と思っていたら早速エラーが出てました。コードの書き方が少し変更されていたので、それを修正したらすぐに直りました。今までのだと、ファイルに直接パラメーターで設定するようになっていたのが、今回のは管理画面で設定できるようになっていました。でも、Read meには、ファイルでパラメーター入力で設定もできるとあるので、何が原因だったのかちょっと謎。
このバージョンからはPage機能の関連記事も表示されるようになっています。

インストール方法

  1. ダウンロードしたらpluginsフォルダにアップロードし、管理画面から有効化(Activate)する。
  2. 管理画面のプラグインページに”Related Posts Options”というのが出てきているので、そこで設定をする。
    • How many related posts would you like to show?: 表示したい関連記事の数
    • Before / After (Post Title) :関連記事タイトルの前後に入れるタグ(例:<li></li>や<dl></dl>など)
    • Show excerpt?: 抜粋部分を表示するか?
    • Excerpt length (No. of words): 抜粋部分の長さ(ワード数で。日本語は正しくカウントされないかも)
    • Before / After (Excerpt): 抜粋部分の前後に入れるタグ(例:<li></li>や<dl></dl>など)
    • Show password protected posts?:パスワード保護された記事も表示するかどうか。

    初めてインストールする時は、ここでページ下にあるSQL Index Table Setupthis scriptリンクを押してデータベース設定をする。
    私がインストールした時はこの方法はなくて、直接データベースに実行しました。上のリンクの方法ができない場合は、phpmyadminで自分のWPのデータベースを開き、SQLページを開いて
    ALTER TABLE `wp_posts` ADD FULLTEXT `post_related` (
    `post_name` ,
    `post_content`
    )

    を入力して、実行する。

  3. 関連記事を表示したい部分(Loop内)に<?php related_posts(); ?>を入力する。

一応自動的に関連記事を表示しますが、自分の好きなキーワードを設定して表示させることもできます。
記事の本文に
<!--kw=keyword1 keyword2-->
という風に入力、複数キーワードの場合は半角空白で区切ります。記事を投稿すると自動的にこれらのキーワードはカスタムフィールドに登録されます。