Jul
04
2005
WordPress asides coldforged styleを入れました。これはLuvRed2のトップページ構造でも書いたようにCustomizable Post Listingsを元にexclude機能等を付け加えたものです。 最新の記事、最近コメントされた記事、最近編集された記事、 ランダム形式他好きなように表示できます。
使い方はダウンロードしたファイルをpluginsフォルダにアップロードしてアドミンエリアで有効化。あとはテンプレートファイルの好きなところに好きな設定でコードを記入すれば良いだけです。View Count(記事の表示件数)オプションを使う場合は、phpmyadminなどでデータベースにテーブルを作成する必要があります。View Countを使わない場合は必要ないです。テーブルの作成は、phpmyadminでデータベースを開き、SQLタブメニューから
ALTER TABLE wp_posts ADD post_view_count INT UNSIGNED NOT NULL
を入力して実行するだけです。あとは表示をカウントさせたいテンプレートのループ内のどこかに
<?php c2c_increment_post_view_count();?>
を入れます。
コードの変数(php c2c_get_recent_postsのあとの()内)の説明ですが、(’表示件数’,'表示させる形式’,'表示させたい・させたくないカテゴリ(何も書かない場合は全カテゴリが対象)’,'ソートする項目’,'ソートオーダー’,'Offset数’,'日付の表示形式’,'記事を書いた人を特定する場合(複数の場合はauthor IDを半角スペースで区切ります。何も書かない場合は全authorの記事が対象)’パスワード保護された記事を対象に含むかどうかをTRUEかFALSEで’,)
使用できるタグです。ちょっとわからなかったり、ニュアンスが間違っているのもあると思います。
%comments_count% // その記事へのコメント数
%comments_fancy% // Fancy reporting of comments: (see get_recent_tagmap())
%comments_url% // その記事へのコメントリストの一番上のコメントへのURL
%comments_URL% // その記事のパーマリンクページのコメントリストの一番上のコメントへのリンク付の記事のタイトル
%last_comment_date% // その記事に最後にコメントされた日付
%last_comment_id% // その記事に最後のコメントのID
%last_comment_URL% // 一番最近のコメントのURL
%last_commenter% // その記事に最後にコメントした人
%last_commenter_URL // その記事に最後にコメントした人のURL(あればリンク付)
%post_author% // 記事を書いた人
%post_author_count% // その記事を書いた人の書いた記事のトータル数
%post_author_posts% // その記事を書いた人の他の全記事リストのページへのリンク
%post_author_url% // ホームページへのリンク付(ある場合)記事を書いた人の名前
%post_content% // 記事の本文全文
%post_date% // 記事の日付
%post_excerpt% // 記事のexcerpt
%post_excerpt_short% // サイドバー表示に合うように短くしたexcerpt
%post_id% // 記事のID
%post_modified% // 記事を最後に編集した日付
%post_title% // 記事のタイトル
%post_url% // 記事のURL
%post_URL% // 記事のパーマリンクへのリンク付記事のURL
私はとりあえず、トップページのサイドバーにMost Popular(人気のある記事トップ5)と、 トップページの”Latest Posts”の部分にこれを利用しています。Most Popularは読まれた回数によって表示するので、これを使う場合は先程のView Countオプションを使うことになります。
まず、サイドバーのMost Popularでは
<li id="id名"><h3><?php _e('Most Popular'); ?></h3>
<ul><?php c2c_get_recent_posts('5',"<li>%post_URL%<br />Responses (%comments_count%) | Viewed (%post_view_count%)</li>",'-x -y','view_count','DESC',0,'m/d/Y');?>
</li>
としています。
“id名”のところには、スタイルシートでスタイルをつける場合に好きな名前を入れてください。私は見出しを”Most Popular”としていますが、これもお好きなように(日本語にする場合はテンプレートをWPと同じエンコードで保存するのをお忘れなく)
“-x -y”とは、カテゴリーIDがxとyのカテゴリは除いてカウントするという意味です。
トップページの”Latest Posts”では、まず最初に最新の記事のタイトル、日付、excerpt、そして”More Recent Posts”として最新から1つ手前の最新5件を日付とタイトルで5件表示しています。
- 最近の記事
<?php c2c_get_recent_posts('1',"<h3 class="posttitle">%post_URL%</h3><p class="postmeta">%post_date%</p>%post_excerpt%",'-x -y','date','DESC',0,'F j,Y'); ?>
記事のタイトルはh3とposttitleクラスでくくり、日付はpostmetaクラスでくくっています。「”」の前に「\」を入れないと動きませんでした。 - 最新から1つ手前から最新の5件
<ul><?php c2c_get_recent_posts('5',"<li>%post_date% - %post_URL%</li>",'-x -y','date','DESC',1,'n/j'); ?></ul>
2005-07-18
複数のカテゴリをexcludeする時は「,」ではなく半角スペースで区切ります。間違って書いていたので訂正しておきました。
Trackback URI: http://www.hyperpup.com/main/archives/175/trackback/
WordPress database error: [You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near ') ORDER BY post_date DESC LIMIT 1' at line 1]
SELECT ID, post_title FROM wp_posts WHERE post_date < '2005-07-04 15:02:52' AND post_type = 'post' AND post_status = 'publish' AND ID NOT IN () ORDER BY post_date DESC LIMIT 1


