Jun
05
2005
毎年この季節になると、母の友達から送られてくるホワイトアスパラ。日本ではあんまり見かけないので食べたことない人も多いかも。よく缶詰で売っている細い短いのではなくて、普通の緑のものよりも4倍くらいに太いアスパラ。母の友達は良くドイツにいくのでそのドイツのを毎年この季節になると送ってきてくれる。ヨーロッパでは結構高級食材の部類みたい(多分まつたけとかみたいに?)
食べ方も普通のアスパラとは少し違い、下処理で根元を5mmのほんのちょっと切り落とし、先の部分を残して皮をむく。そしてタップリの水に塩・砂糖・バターをそれぞれ一さじ入れて水から火をつけて、沸騰してから5~7分位ゆでて出来上がり。ソースは一応ドイツで買ったらしきクノールの黄色っぽいソースを母がタッパでくれたので、名前が不明(又調べてみます)でも結構バター風味なのでうちの旦那は苦手だったらしく、普通にマヨネーズで食べてましたが美味しいと超喜んでいました。ドイツでは生ハムや茹でた新ジャガと共に食べるらしいので、私もジャガイモを電子レンジでチンしてそのソースで食べたらこれがうまかった!日本でももっと普及したらいいのにな・・・。
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1 Response to “1年に1度の味、ドイツのホワイトアスパラ”
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Trackback by 油屋ごはんホワイトアスパラとキャビアを愉しむ…
以前ドイツの方にどっさり送って頂いた太いホワイトアスパラを 食べてから、毎年この時期はムズムズします。 栄養はグリーンの方があると聞きますが、いいのです。 毎年 (more…)


