すべてをあなたに

原題:That thing you do!
監督:トム・ハンクス
出演:リヴ・タイラー/トム・エヴェレット・スコット/トム・ハンクス 他

 新年明けて早々ベッドの中で見た映画。数日前にやっていたのをビデオにとってました。公開前から音楽も結構好みで、CDは持っていたのですがなかなかみる機会がなくって、一度テレビで放送してたのに見逃してやっと見れたって感じです。トム・ハンクスも好きだし、音楽もオールディーズで好きだし。内容的にも音楽が中心でどんどん成功していくところがいいですが、なんとなく落ち目になったり、挫折があったりするのかな?って勝手に想像してたので、(そういうのが苦手なので)見るのが遅くなりました。

[ストーリー]
 電気屋の息子のガイは、ジャズが好きなドラマーで、毎日大好きなデル・パクストンのレコードをかけては自主練習をしていた。ある日、友達のバンドがコンテストに出ることになったのに、ドラムが怪我で旧に出場できなくなり代役を頼まれた。一日だけの代役のはずだったが、オリジナルの「すべてをあなたに」の曲をコンテスト本番でいきなりガイの機転でスローテンポからアップテンポにしたのが功を奏し、コンテストには見事優勝。その後どんどんバンドは人気者になり、一躍チャートの上位を占めるようになる。