先程アップグレードしたGalleryのカスタマイズについて調べてみた。アップグレードの設定画面では、スキン名を選択しないでいたら旧タイプで使っていたままになると書いてあったのにそうはならないし、一応私が旧タイプ用に作ったスキンはskinsフォルダにちゃんと入ってあるのに選択リストにはでてこない。色々ファイルを見ていたら、どうやら旧タイプと今回アップグレードしたv1.5ではスキンの認識のさせ方が違うらしい。スキンのフォルダのファイル数も減っていた。旧だとスタイルもembedded_styleというファイルで編集していたけれど、v1.5だとスキンフォルダの中のCSSのscreen.cssで設定できるみたい。スキンをGalleryに認識させる為には、スキンフォルダのstyleという名前のDEFファイルをテキストエディタで開き、

<?php
$name=_(”スキン名”);
$description=_(”スキンの説明”);
$version=’バージョンナンバー’;
$last_update=’日付’;
?>

を書いておかないと駄目みたい。WPのTHEMEと似ているな。
スタイル以外のレイアウトはhtml_wrap内のgallery.header.defaultとgallery.footer.defaultをGallery Tutorialsに従って設定すればいいみたい。
WPでプラグインがあるだけのことはあって、Gallery用のConnections Themeを作ってる人もいた。このTHEMEはコンペで優勝したTHEME。作成方法も書いてあった。
試しにサイドバーにGalleryからランダムイメージを入れようと思って、WPフォーラムを検索したらAdd the Gallery Random Block to WPというのがあった。GalleryではPHP-NUKEやその他のCMSなどでもモジュールとして組み込めるようになっていて、Galleryフォルダのblock-random.phpというファイルで編集したら簡単にランダム画像を表示できるらしい。WPでの手順はややこしそうで、色々試してみてもエラーばかり。よくよくGalleryのランダムブロック説明トピックを見てみたら一番上に答えがあった。
<?php include('http://www.yourdomain.com/gallery/block-random.php'); ?>
をsidebarの好きな場所に入れたらあっけなく表示された。私の場合は、
<li id="photo"><h3><?php _e('Photo'); ?></h3>
<?php include('http://www.hyperpup.com/gallery/block-random.php'); ?></li>

として、4pxの間隔をあけてグレイの枠で囲むように、スタイルシートで
#photo a img{
padding:4px;
border:1px solid #cccccc;
margin:0px;
}

とスタイルをつけてみた。
Galleryはスタイルシートだけ今まで使っているのに適応させたけど、まだレイアウト等は変更してなくて、スタイルシートも含めゆっくり変更していこうと思う。