今年に入ってか、いつごろからか毎日子供に付き合ってToyStoryを見ています。1,2共に。子供はまだ小さいので、(2歳にもなっていません)日本語もわからないので、良い機会だから耳を慣らしておこうと英語で見ています。よく聞くのは、小さい頃から色々な母音を聞かせておかないと、日本語の5つの違いしか識別できない耳になってしまうということ。小さい時から色々な母音を聞かせておけば、大きくなって意味はわからなくても、英語が聞ける耳になっているはず!というのが、私の素人的な考えです。
 さて、私の場合は、毎日きちんと座って見たりしているのではなくて、いろんな用事をしたりしながら見る時もあるのですが、何度も見ていくうちに、段々と自然にせりふを覚えてきています。聞き取れないところももちろんありますが、聞いているだけでも今どの場面かがわかるようになってきています。昔受験勉強していたときに、次から次への新しい教材を使うのではなく、繰り返し同じ一つの教材を勉強する方が力がつくと聞いたことがありますが、まったくそれを実感している感じがします。
 ToyStoryはディズニーの映画で、前編CGでできていていますが、大人でも楽しめる内容ですし、何と言っても主役のWoodyの声はトムハンクス。決して幼稚な子供用の映画ではありません。
 聞き取りだけでなく、英語を書く時にもこの毎日のToyStory鑑賞は役に立っています。英語で手紙を書く時に、ふとこの映画で使われている言い回しを思いついて書いたことがあります。
例えば、バズが初めて登場して、レーザーを出せると聞いたミスターポテトヘッドがウッディにひとこと。

How come you don’t have a laser?

How come…. : ….なのはどういうわけか。